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院 長 AM ● ● ● × ● ●

(富井明望)PM ● ● ● × ● ×

副院長 AM ● ● × ● ● ●

(富井直子)PM ● ● × ● ● ×

担当医師

Information

水いぼ処置について

 

 当院の水いぼ処置について、コロナウィルス感染症拡大防止のため当面の間下記対応となります。

 

1.看護師が抑え込むような状態では致しません。

 (泣いたり暴れた時点で治療終了になります。)

2.マスクができない状態での処置は致しません。

 (2歳以下のお子様はマスクをしなくてよいです。)

3.麻酔テープの前処置は、長時間待合室でお待ちいただくことになるので中止致します。

 

 以上の件、ご了解を頂けましたら当院でも処置は可能となります。ただし、たくさん水いぼがあるお子様で確実に全部とりたい場合は、ご希望に添えない可能性が高いと思いますので、あらかじめご了承いただけますようお願い申し上げます。

 頭や顔のその他の処置についても同様に対応致します。

 市内での感染患者の増加、患者様、職員の感染予防の観点から、ご理解ご協力をお願いいたします。

 ルグランガーデン御殿場にて、院長往診の様子です

「みんなでみんなを守る」

 

 当院では、「患者さんを感染から守る」「職員を感染から守る」「医院を感染から守る」「地域を感染から守る」に取り組んでおります。

 これを徹底するために院内トリアージを実施しております。トリアージとは、「仕分け」という意味で、医療において「専任の看護師が診察の前に問診を行い、感染症の患者さんの危険度や緊急度をあらかじめ評価し、安全な診察(診察を行う場所や順序)を誘導する」という意味で用いています。

 当院でも、トリアージを目的に、発熱のある患者さんや緊急性の高い患者さんには、スタッフがご自宅やお車に電話をしております。お時間やお手数をおかけしますが、「みんなでみんなを守る」を徹底するための院内トリアージにご協力ください。よろしくお願いいたします。

 

 

< 感染対策を実施する期間 >

 

◎ 確定診断した感染者

  発症から10日が経過し、かつ症状消失後72時間が経過するまで

 

◎ 濃厚接触者

  最後に濃厚接触があった日から14日間が経過するまで

 

☆ 上記以外で原因不明の熱発、風邪症状などのある方

  発熱等の症状発症から1週間、症状消失から48時間

 

☆ 無症状の接触可能性のある方

  県外移動日などから1週間

令和3年2月8日 更新

アクセス

東部医学会講演会受講記

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アレルギー免疫療法

軽い発熱や風邪症状の患者さまへ

 

 新型コロナウィルスについて2月24日に国の専門家会議の見解が発表されました。

この1~2週間の動向が国内において急速に感染が拡大するかどうかの瀬戸際であるとのことです。

現時点においては、新型コロナウィルスの検査は必要とされる場合に適切に実施する必要があり、心配だからといってすぐに医療機関を受診することは現在の医療体制がさらに混乱することにもつながります。

 そのため、軽い発熱や風邪症状の場合にはすぐに医療機関を受診せず、またできる限り外出も控えて自宅療養するように心がけて下さい。

ただし以下のような場合には決して我慢することなく直ちに県指定の「帰国者・接触者相談センター」にご相談下さい。

 

  ●風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている

  ●強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

  ※高齢者や基礎疾患等のある方は上記の症状が2日以上続く場合

 

御殿場市の指定帰国者・接触者相談センター

御殿場保健所  0550-82-1224

土曜日午後休診のお知らせ

 

 

 

 コロナウィルスの蔓延により来院患者様の感染リスクが増えています。当院では、発熱患者の紹介、入り口での検温と問診の強化、院内頻回消毒などで対策を強化しておりますが、さらなる強化の一環として、まず土曜日午後の診療を一時休止することと決定いたしました。5月2日の土曜日より実施いたします。大変ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

 また、これに伴い受付時間と診療時間を以下の用に変更させていただきます。

   平日 午前11:30受付終了(診療は12:00まで)

      午後17:30受付終了(診療は18:00まで)

   土曜 午前11:30受付終了(診療は12:00まで)

      午後 休診

推薦書籍

院長推薦

2013年2月、ピロリ感染胃炎に対する

ピロリ菌除菌の保険適応が実現

この決定に世界の医学界は驚嘆した。

保険適応を導いた2人が、「胃がんの原因=ピロリ菌」の秘密から検査方法、除菌方法まで分かりやすく解説。

御殿場市に防護服とマスクを寄贈

 当院院長の斡旋により在日中国メディアより「多くの在日中国人及び中国観光客を代表して、お世話になった御殿場市の医療機関に感謝の意を表したい。特に、以前家族に捨てられた脳卒中の中国人が御殿場の医療機関で治療していただいたことに大変感銘を受けた」ということで、御殿場市に防護服100セットとマスク10400枚が寄贈され、5月8日に御殿場市役所において院長から直接若林市長に手渡されました。

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一酸化窒素ガス分析装置 NIOX VEROを」導入しました

気道に炎症が起きると(気道の粘膜を構成する)上皮で誘導型一酸化窒素合成酵素(iNOS)というNOを作る酵素が増えます。そのため吐いた息のNO濃度を測ることで、結果的に炎症の程度がを知ることができます。

喘息患者さまの呼気中で増えるガスはNOだけではありません。一酸化炭素やエタン、ペンタンの濃度も炎症に伴って上昇しますが、これらは喫煙などが原因で肺機能が低下する慢性閉塞性肺疾患(COPD)でも同じように高くなります。一方、NOはぜんそくで特異的に上昇するため、慢性閉塞性肺疾患(COPD)と間違わずに診断が可能です。安定期より発作時の方が高くなるため、治療を強めたり弱めたりする目安としても使えます。

糖尿病療養についての当院の取り組み

 2,200万人以上といわれている糖尿病、またはその可能性のある方々。その数は年々増加しており、しかも、高齢化が進んでいます。当院では増え続ける糖尿病に対し、的確で効果的な治療ができるように様々な努力を続けております。

 その一環として、当院院長が登録医を務める「一般社団法人 日本糖尿病療養指導士認定機構」

が定めるCDEJ (日本糖尿病療養指導士)の認定試験に、当院の看護師である鈴木めぐみが合格いたしました。

 CDEJ (日本糖尿病療養指導士)とは、糖尿病治療にもっとも大切な自己管理(療養)を患者に指導する医療スタッフです。
 高度でかつ幅広い専門知識をもち、患者の糖尿病セルフケアを支援します。この資格は、一定の経験を有し試験に合格した看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士に与えられ、2001年3月に第1回認定試験が行われました。CDEJに認定されることは、糖尿病の臨床における生活指導のエキスパートであることを意味します。

一般社団法人 日本糖尿病療養指導士認定機構についてはこちら

内視鏡による胃がん検診

 従来の、「胃がんになっているかどうか?」の検診ではなく、「胃がんになるリスクがあるかどうか?」を調べ、胃がん撲滅へ向けてより積極的な一歩を踏み出すための胃がんリスク検診(ABC検診)。

 

 近日中に、あらゆるところで胃がんリスク検診(ABC検診)が実施され、日本を始め世界中から胃がんが撲滅される夢のような日が到来することを確信しています。

 

胃がんリスク検診の冊子は当院で配布しております。ご希望の方はお気軽にお声かけください

御殿場市民大学講座

当院院長講義

「ピロリ菌除菌の最新情報」 Youtube版ができました

過去の掲載記事

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 秩父宮記念公園で開催される桜まつり書展に、当院院長の書が展示されます

みなさまお誘い合わせのうえ是非ご覧ください。

院内感染を防ぐためにも、来院時は極力マスクの着用をお願いいたします。

 

院内特別展示

第二回 明書会展

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